産業用機器・電子部品などを扱う技術商社の立花エレテックの会社紹介ムービー

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■立花エレテックの会社紹介ムービー

 立花エレテック<8159>(東1)は産業用機器・電子部品などを扱う技術商社である。17年3月期第3四半期累計が減収減益となり、通期も営業微減益予想だが、18年3月期は増収増益が期待される。

■株価は昨年来高値圏モミ合いから上放れ期待

 株価の動きを見ると、1月27日の昨年来高値1395円まで上伸した。その後は上げ一服の形となり、1300円~1400円近辺でモミ合う展開だ。

 2月17日の終値1329円を指標面で見ると、今期予想連結PER(会社予想の連結EPS147円64銭で算出)は9倍近辺、今期予想配当利回り(会社予想の年間28円で算出)は2.1%近辺、そして前期実績連結PBR(前期実績の連結BPS2159円10銭で算出)は0.6倍近辺である。時価総額は約346億円である。

 週足チャートで見ると13週移動平均線が接近して過熱感が解消した。17年3月期営業微減益予想の織り込みが完了し、指標面の割安感も見直してモミ合い上放れの展開が期待される。

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