アエリアは大幅黒字化予想など再評価され10年ぶりの高値に迫る

株式市場 銘柄

 データサービス事業やスマートフォン向けゲームなどのアエリア<3758>(東1)は21日の後場も大きく出直ったまま7%高の2995円(195円高)前後で推移し、13時30分にかけてはJASDAQ銘柄の値上がり率2位。2016年12月期の連結売上高が前期比41%増加したことや、今期・17年12月期の各利益の大幅黒字化予想などが再評価される相場との見方がある。

 好決算を受けて2月15日には3450円まで上げ、2006年以来約10年ぶりの高値に進んだ。この高値の後の調整が浅かったため、テクニカル的には「N」字型の一段高相場に発展する余地があるとの見方が出ている。

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