日経平均は19円高で始まり円安を好感する一方で韓国の大統領選を注視
- 2017/5/9 09:12
- 株式投資ニュース

9日朝の東京株式市場は、日経平均が小幅続伸の19円94銭高(1万9915円64銭)で始まった。為替が昨日に続いてフランス大統領選や米国の経済指標を受けて円安基調となり、米NASDAQ指数が最高値に進んだことなどが好感された一方、9日は韓国の大統領選の投票日のため様子見気分もある。

9日朝の東京株式市場は、日経平均が小幅続伸の19円94銭高(1万9915円64銭)で始まった。為替が昨日に続いてフランス大統領選や米国の経済指標を受けて円安基調となり、米NASDAQ指数が最高値に進んだことなどが好感された一方、9日は韓国の大統領選の投票日のため様子見気分もある。
2025/12/24
南鳥島沖EEZ海域6000mで世界初、レアアース泥採鉱システムを検証
2025/12/24
日本政府、人工知能(AI)基本計画を閣議決定、首相主導・全閣僚参画でAI戦略推進
2025/12/23
国内造船業がV字回復、増収増益続く一方で中韓勢と競争激化
2026/2/2
【株式市場特集】POSレジからRFIDまで、消費税減税関連株が多様化
2026/1/26
【株式市場特集】銀行株:割安評価継続、低PERと業績上方修正が支え
2026/1/26
【どう見るこの相場】高市首相の積極財政方針が投資家の期待を集め、株価上昇を牽引Copyright © 株式投資情報 総合 日本インタビュ新聞 All rights reserved.
