【株式市場】(14時30分現在)材料株など強く日経平均は強もみ合いだが続伸推移

株式

◆日経平均は1万9819円41銭(76円43銭高)、TOPIXは1579.49ポイント(4.38ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億4384万株

 25日後場14時30分現在の東京株式市場は、ソニー<6758>(東1)が13時過ぎから安定的に堅調推移となっている反面、トヨタ自動車<7203>(東1)は再び軟調に転じるなど、主力株の足並みがそろわない印象。日経平均は前引けの106円高をやや下回る90円高(1万9830円)前後で横ばい推移となっている。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均とも高い。

 後場は、朝からじり高基調だったソフトバンクグループ<9984>(東1)が高値もみ合いに転じ、不動産株も強もみ合い。一方、リミックスポイント<3825>(東マ)は仮想通貨ビットコイン相場が最高値とされてジリ高基調を続け、朝日ラバー<5162>(JQS)は機関投資家向けの決算説明会で見直し買いとされて大きく出直っている。

 東証1部の出来高概算は13億4384万株(前引けは8億86万株)、売買代金は1兆7450億円(同1兆683億円)。1部上場2016銘柄のうち、値上がり銘柄数は928(同975)銘柄、値下がり銘柄数は941(同850)銘柄となった。

 また、東証33業種別指数は16業種が上げ、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、倉庫・運輸、情報・通信、海運、陸運、不動産、などとなっている。(HC)

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