シンデン・ハイテックスは今通期連結業績予想の上方修正を発表

■メモリ市況の追い風を受けほぼ計画通りに推移したことに加え、大口受注の装置ビジネスで急拡大

 液晶・半導体の専門商社であるシンデン・ハイテックス<3131>(JQS)は25日、今通期連結業績予想の上方修正を発表した。

 メモリ市況の追い風を受けほぼ計画通りに推移したことに加え、大口受注の装置ビジネスで急拡大したことが主な要因。

 今期18年3月期通期連結業績予想は、売上高は前回予想を39億92百万円上回る512億円(前期比15.21%増)、営業利益は3億15百万円上回る12億50百万円(同49.16%増)、経常利益は3億02百万円上回る10億50百万円(同109.16%増)、純利益は2億03百万円上回る7億円(同93.37%増)と大幅な上方修正により、大幅増益となる見込み。

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