【銘柄フラッシュ】アイビーシーが急伸しレイは資本提携など材料に4日連続ストップ高

銘柄

 7日は、東証1部の値上がり率1位がアイビーシー<3920>(東1)となり、ブロックチェーン技術を利用したIoTデバイスのセキュリティー対策の実証実験が材料視されて2日連続ストップ高の29.9%高。

 2位は田淵電機<6624>(東1)となり、7日、インドでの太陽光発電蓄電システム運用の実証試験プロジェクトを発表したことが材料視されて一時ストップ高の28.6%高まで上げて大引けは16.4%高。

 3位はニホンフラッシュ<7820>(東1)の12.6%高となり、アジア地域でマンション内装ドアなど日本製の高品質製品が大モテとの見方があり上場来の高値。

 イーグランド<3294>(東2)は今期の業績拡大見通しなどが再燃とされて15.6%高。コメ兵<2780>(東2)は一時期ネットでの買取販売に押されていた中古ブランド品の買い取り販売が回帰しているとの見方があり12.0%高と昨年来の高値。

 ユナイテッド&コレクティブ<3557>(東マ)は「博多水炊き」などの鶏料理関連事業に加えハンバーガーカフェも好調との見方がありストップ高の14.8%高。手間いらず(旧・比較.com)<2477>(東マ)は好業績相場が再燃とされて10.1%高。

 レイ<4317>(JQS)は引き続きテレビ朝日ホールディングス<9409>(東1)との資本業務提携が材料視されて4日連続ストップ高の32.3%高。エヌエフ回路設計ブロック<6864>(JQS)は量子コンピューター関連株人気が再燃とされて14.1%高となった。(HC)

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■年間供給1万8000戸、ナショナルビルダーへ加速  住友林業<1911>(東証プライム)は2月1…
  2. ■募集社数は減少も人数は78%増、製造業で顕著  東京商工リサーチは2月5日、2025年の上場企業…
  3. ■老朽化・投資不足が直撃、地方で倒産・廃業7割超  帝国データバンクは2月6日、2025年に発生し…
2026年3月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

ピックアップ記事

  1. ■経営統合や事業転換、ブランド強化など多様な狙いが背景  社名変更は、経営統合、事業構造転換、持株…
  2. ■4月相場を直撃する「トリプル安」、新年度相場は出鼻から波乱含み  4月1日は元来、証券業界にとっ…
  3. ■JR東日本、約40年ぶり運賃改定で鉄道株に注目  JR東日本<9020>(東証プライム)は3月1…
  4. ■中東情勢の行方が左右する「彼岸底」シナリオと原油危機回避の可能性  願わくば少なくともアノマリー…
  5. ■投資バリューは中立も株価材料として機能する局面も  株式市場は3月相場入りを控え、株式分割銘柄の…
  6. ■東京市場、株式分割ラッシュ拡大、値がさ化の進行が契機  3月相場は、また「二日新甫」である。「二…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る