【銘柄フラッシュ】アルファクス・フードSなど急伸しオーミケンシは「師走相場」に乗る

銘柄

 11日は、ダイキアクシス<4245>(東1)が17.1%高となり東証1部の値上がり率1位。正午に中国企業との合弁新会社を発表したことが好感されて後場急伸。

 2位はソースネクスト<4344>(東1)の16.8%高となり、業績が好調なため材料に反応しやすいとされ、12月に入ってから7日までに5本の新製品を発表したことなどが言われ、買い出動する材料に飢えているとの見方も。

 3位は学情<2301>(東1)の11.1%高となり、前週末取引日の8日に発表した2017年10月期の決算や今期・18年10月期の見通しが好感されて急伸。

 オーミケンシ<3111>(東2)は「師走相場」特有の投機的な動きとされて2日連続ストップ高の43.1%高。テクノマセマティカル<3787>(東2)は「世界最小、世界初、iPad/iPhoneを使用した『タリー・インカムシステム』を発売」との発表が材料視されてストップ高の25.0%高。

 GAMEWITH(ゲームウィズ)<6552>(東マ)は正午過ぎに「アニメ『IS』の公式アプリ、iPhone版も配信開始!」と発表し、よく見ると8日付で新ゲームなど合計14件の新発表があるためか「師走相場」にぴったりとの見方があり14.0%高。

 アルファクス・フード・システム<3814>(JQS)グローリー<6457>(東1)と飲食店向けの新型レジの開発を行うことなどが材料視されてストップ高の26.3%高となった。(HC)

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