ABホテルの今3月期第3四半期業績は営業利益が9億34百万円、店舗数は17に

株式市場 銘柄

■平均宿泊稼働率は88.4%と堅調に推移

 ABホテル<6565>(JQS)は31日、2018年3月期第3四半期業績実績(非連結)を発表した。

 売上高33億10百万円、営業利益9億34百万円、経常利益9億円、 四半期純利益5億61百万円だった。

 インターネット等を利用した広告プロモーションの強化等宿泊稼働率の維持及び向上に努め、前々期(16年3月期)までに開業した既存11店舗の第3四半期累計期間平均宿泊稼働率は88.4%と堅調に推移した。

 また、既存施設における顧客満足度の向上に加え、18年1月以降の出店予定として「ABホテル」9店舗の新規開発を決定している。なお、今第3四半期累計期間では、17年4月に「ABホテル岐阜」、同6月に「ABホテル磐田」及び「ABホテル各務原」を出店し、新規開業3店舗を含め営業店舗数は17店舗となった。

 今18年3月期業績予想は、前回公表を据え置き、売上高43億76百万円(前期比24.7%増)、 営業利益11億65百万円(同18.6%増)、経常利益11億円(同13.6%増)、純利益6億81百万円(同5.8%増)としており、年間配当予想は、期末一括10円を予定している。

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