パシフィックネットは「米国並みのサイバー対策」報道も材料に3日連続ストップ高

株式市場 銘柄

■米政府機関で18年以上破られたことのない実績のセキュリティ製品に注目続く

 パシフィックネット<3021>(東2)は9日も再三、ストップ高の929円(150円高)で売買され、3日連続ストップ高となっている。引き続き、6日付で、新たな概念のサイバーセキュリティ製品「AppGuardR(アップガード)」の提供を開始すると発表。材料視されている。

 発表によると、「AppGuardR(アップガード)」は、米国の政府機関で使用され、18年以上破られたことのない卓越した実績を誇るという。ちょうど、9日付の日本経済新聞・朝刊が「サイバー対策、米基準要求、防衛省、調達先9000社に」と伝えたため、連想をたくましくする様子もある。サイバーセキュリティ製品は、ITシステム開発などのPCIホールディングス<3918>(東1)との提携により展開する。(HC)

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