【引け後のリリース】旭化成の住宅事業は2月18%増加し5ヵ月連続の増加

引け後のリリース

 旭化成<3407>(東1)は9日の大引け後、「ホームズの請負住宅月次受注速報」(2月の住宅事業の受注速報。金額ベース)を発表し、前年同月比で18%増加。昨年10月に増加してから5ヵ月連続の増加となった。今下期(昨年10~2月累計)では前年同期比32%の増加となり、消費税の増税にともなう影響を完全に脱したとの見方が出ている。

 株価は2月下旬に1248.0円まで上げ、3月6日に1248.5円まで上げて諸権利調整後の上場来高値に進んだ。ROE(自己資本利益率)が10%を上回り資本効率が高く、連続最高益の見込みのため、年金基金や海外投資家の注目度が高い上、これを先回りするように個人投資家の買いが続いているという。

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