ギフトは「横浜家系ラーメン」同業の子会社化など注目されて2日続伸

株式市場 銘柄

■都内で本格的に「家系」を展開した先駆け企業の子会社化など発表

「横浜家系ラーメン」などを展開するギフト<9279>(東マ)は11月16日、2日続伸基調となり、10時を過ぎては2810円(36円高)前後で推移している。15日付で、「固定資産(製麺工場の工場設備)の取得」と、同業の「株式会社トップアンドフレーバーの株式の取得(子会社化)」を発表。注目されている。

 製麺工場の設備取得については、「順調に新規出店が進み、加えて既存店の販売も順調に推移していることから、当社グループの製麺需要は拡大傾向」(発表リリースより)であることが主因。

 また、トップアンドフレーバー社は、「都内で本格的に横浜家系ラーメンを展開した先駆け企業」(同)とし、「都内を始めとする各地で大変高い評価を受けている横浜家系ラーメン「せい家」を展開」(同)する。同社をグループに迎え入れることにより、首都圏、とりわけ都内での事業基盤を強化するとともに横浜家系ラーメンの商品品質を一層高める、などとした。(HC)

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■「ちきゅう」を投入、令和8年1月から2月にかけて実証  内閣府戦略的イノベーション創造プログラム…
  2. ■人工知能基本計画が始動、利活用から開発への循環促進、世界最先端のAI国家を標榜  政府は12月2…
  3. ■222社分析で売上2兆円台復帰、利益は1,435億580万円へ倍増  東京商工リサーチ(TSR)…
2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

ピックアップ記事

  1. ■総選挙後に本番、米・卵関連株など食料品銘柄に再評価期待  消費税減税をめぐる関連株の動向が、過去…
  2. ■円安・円高が日替わり、内外市場で一波乱二波乱の可能性  内外のマーケットが激動含みである。これが…
  3. ■地方銀行:収益改善、昨年11月の業績上方修正が寄与  昨年来高値更新銘柄の1割超を占める銀行株は…
  4. ■超短期決戦の総選挙で市場動向が政治判断に影響  いよいよ衆議院議員選挙だ。みょう27日に公示され…
  5. ■AI以外に目を向けよ、割安株に潜む上昇機会  1980年代のバブル相場では、産業構造改革で「軽薄…
  6. ■利上げと解散総選挙、日本経済の分岐点迫る  今週は、運命の1月22日、23日が控えている。1月2…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る