ハウスドゥのフィナンシャルドゥが東京スター銀行などとシンジケートローン契約

■不動産担保ローンの営業貸付金増加に伴い経常運転資金を調達

ハウスドゥ<3457>(東1)は7月26日の午後、連結子会社である(株)フィナンシャルドゥが同日付で東京スター銀行(東京都港区赤坂)をアレンジャーとするシンジケートローン契約を結んだと発表した。主として不動産担保ローンの営業貸付金増加にともなう経常運転資金を目的とする。26日の株価終値は1643円(15円高)となり、年初来の高値に進んだ。

 同社グループでは、全国加盟店舗数600店舗を超えるネットワークを持つフランチャイズ事業、「住みながらその家を売却できる」ハウス・リースバック事業に加えて、「不動産担保ローン」や「リバースモーゲージ保証」を扱う不動産金融事業を行っており、ストック型収益事業として更なる継続的成長を図っている。

このたび、フィナンシャルドゥにおいて、主として不動産担保ローンの営業貸付金増加に
伴う経常運転資金を目的とし、東京スター銀行をアレンジャーとするシンジケートローン契約を締結した。契約金額は25.50億円、契約期間は1年間、貸付人は同行を含む12金融機関。これにより、「不動産×金融×IT」を目指した不動産テック企業として邁進していくとした。(HC)

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