【株式市場】好業績株など高く日経平均は15年ぶりの2万円台を続伸

株式市場 日経平均株価

 23日朝の東京株式市場は、円相場が対ドル、対ユーロとも円安基調を続けたことなどから自動車株や電機・精密、機械株などが高く、日経平均は朝寄り後に118円22銭高の2万252円12銭まで上げて2000年以来の2万円台を続伸基調となっている。東証マザース指数は小安い。

 業績予想を増額したソニー<6758>(東1)や好業績の観測報道の出た一休<2450>(東1)などが高く、昨日上場の日本スキー場開発<6040>(東マ、売買単位100株)は大幅続伸、テクノスジャパン<3666>(JQS)は好業績や自動運転技術などの未上場企業との提携が材料視されて大幅続伸となっている。

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