23日上場のglobal bridge HOLDINGSは4020円(公開価格の49%高)で初値つく

株式市場 IPO 鐘

■「保育事業」「介護事業」「ICT事業」などを展開

 12月23日新規上場となったglobal bridge HOLDINGS(グローバルブリッヂホールディングス)<6557>(東マ)は買い気配で始まり、10時36分に4020円(公開価格2690円の49%高)で初値がついた。

 2007年に「日本の人口問題を解決する」の使命を胸に創業し、「保育事業」(認可保育園などを運営)、「介護事業」(サービス付き高齢者向け住宅、住宅型有料老人ホームを中心に運営)、「ICT事業」(保育園の運営管理システム『Child Care System(チャイルドケアシステム』提供など)の3事業のほか、その他事業を行う。

 今期・2019年12月期の連結業績予想は売上高を59.58億円(前期比57.3%増)とし、来期・20年12月期の予想は83.68億円(同40.4%増)を見込む。

 同様に、営業利益は19年12月期は5.37億円の赤字の予想だが、20年12月期には0.9億円の黒字化を見込む。また、親会社株主に帰属する当期純利益は19年12月期に185百万円(前期比3.1%増)を見込み、20年12月期は9.62億円(前期の5.2倍)とする。1株利益は19年12月期に77円58銭の見込みとし、20年12月期には393円73銭を見込む。(HC)

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