SAMURAI&J PARTNERSは底値圏

株式市場 銘柄

 SAMURAI&J PARTNERS<4764>(JQ)は、投資銀行事業とITサービス事業を展開している。株価は上値を切り下げる形で軟調展開だが、ほぼ底値圏だろう。

■投資銀行事業とITサービス事業を展開

 旧デジタルデザインが17年5月SAMURAI&J PARTNERSに商号変更し、投資銀行事業とITサービス事業(ミドルウェア販売やシステム構築など)を展開している。19年3月には、Jトラスト<8508>およびKeyHolder<4712>を割当先とする第15回新株予約権を発行し、業務提携した。

 19年12月期(決算期変更で11ヶ月決算)の連結業績予想は、売上高並びに費用に関して変動要因が多いため、非開示としている。なお第3四半期累計は売上高が7億67百万円、営業利益が2億11百万円の赤字、経常利益が2億17百万円の赤字、純利益が2億62百万円の赤字だった。

■株価は底値圏

 株価は上値を切り下げる形で軟調展開だが、ほぼ底値圏だろう。1月30日の終値は128円、時価総額は約45億円である。

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■シャープ堺工場跡地を再活用、水冷技術と再エネ電力で高性能計算を実現  KDDI<9433>(東証…
  2. ■2026年3月6日全国公開、日本の観客へ感謝を込めた特別版  ギャガは、『映画 冬のソナタ 日本…
  3. ■写真555点で広がる味覚の世界、0歳からの「はらぺこ図鑑」  学研ホールディングス<9470>(…
2026年3月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

ピックアップ記事

  1. ■投資バリューは中立も株価材料として機能する局面も  株式市場は3月相場入りを控え、株式分割銘柄の…
  2. ■東京市場、株式分割ラッシュ拡大、値がさ化の進行が契機  3月相場は、また「二日新甫」である。「二…
  3. ■地銀・建設・リサイクル株が業績上方修正クラスターを形成  今週の当コラムは、内需ディフェンシブ株…
  4. ■「TACO」神話揺らぐ、内需関連が上場来高値圏  またまた「TACO(トランプはいつも尻込みする…
  5. ■高市トレード調整は好機か、配当利回り上位株で権利取り戦略  今週の当コラムは、権利付き最終売買日…
  6. ■「音楽が鳴っている限り踊る」か「笛吹けど踊らず」か、高市トレードで問われるベテラン投資家の知恵 …

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る