ダイヤ通商は一段高続伸、業績の高進ちょく率など注目され逆行高

■自動車・自転車関連サービスを展開し在宅勤務者の需要も

ダイヤ通商<7462>(JQS)は3月9日、一段高続伸となり、9時30分にかけて2410円(280円高)まで上げて約3か月ぶりに昨年来の高値を更新した。

 ガソリンスタンド「ENEOS」で「車検」や「新車、中古車販売」なども行うほか、輸入自転車も取りそろえたサイクルショップ「コギー」を運営。先に発表した第3四半期決算で2019年4月から12月までの9月間の営業、経常利益が従来からの通期予想とほぼ同額に達したことなどが注目されている。
また、このところの在宅勤務者の増加を受け、運動不足解消の需要などを想起して関連づける様子もある。

 日経JASDAQ平均は9時55分の段階で3.9%安の3183.82円(128.44円安)となっており、日経平均は一時4.1%安の972.33円安(1万9777.42円)まで下げた。(HC)

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