東京計器は中期計画など注目され飛び出すように急伸

■最終年度(23年3月期)のROE8%以上など計画

東京計器<7721>(東1)は5月20日、飛び出すように急伸し、取引開始後に13%高の869円(103円高)まで上げて大きく出直っている。19日の取引終了後に20年3月期決算と中期経営方針および中期事業計画を発表。中期計画の最終年度(2023年3月期)の連結営業利益を36.2億円(20年3月期の実績は18.75億円)などとし、期待されている。

 最終年度の連結売上高は501億円(同474.40億円)、営業利益率は7.2%を目指す。また、20年3月期に4.9%だったROE(自己資本利益率)は8%以上を目指す。(HC)

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