ピアズは9月末の記念配当が好感され後場一時24%高、上場後初の配当に

■創立15周年を記念し普通配当20円と合わせて30円を実施

ピアズ<7066>(東マ)は9月16日の後場、急伸し、13時を過ぎて一時24%高の480円(94円高)まで上げて出来高も増加している。

 正午、2020年1月に創立15周年を迎えたことの記念配当を発表し、9月期末配当(2020年9月30日を基準日とする剰余金の配当)に記念配当を1株あたり10円実施し、普通配当の同20円と合わせて同30円を実施するとした。19年に上場して以来、初の配当になる。20年9月期末配当の権利確定日は9月28日。(HC)

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