【株式市場】「GoTo」関連株など高く日経平均は79円高を上値に堅調推移

株式

◆日経平均は2万3326円00銭(6円63銭高)、TOPIXは1642.01ポイント(8.61ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億2988万株

 9月18日(金)前場の東京株式市場は、10月に上場するキオクシア(旧・東芝メモリ)の仮条件決定などを受けて信越化学<4063>(東1)などの半導体関連株が総じて反発し、GoToキャンペーンを受けてJR東日本<9020>(東1)日本航空<9201>(東1)なども堅調。日経平均は9時15分頃の79円09円高(2万3398円46銭)を上値に一進一退となったが前引けも小じっかり。

 サンネクスタG<8945>(東1)が9月第1四半期業績への期待やワーケーション関連株としての注目が言われて活況高。エイジア<2352>(東1)は業績予想の増額修正が好感され2006年以来の高値。エイジア<2352>(東1)は業績予想の増額修正が好感され2006年以来の高値。アウンコンサル<2459>(東2)は8月第1四半期業績への期待などが言われて再び急伸。デ・ウエスタン・セラピテクス研究所(DWTI)<4576>(JQG)は米社との共同研究領域拡大が注目されストップ高買い気配。アイリッジ<3917>(東マ)はポイントプログラムに関する新たな取組が注目され一段高。

 東証1部の出来高概算は5億2988万株、売買代金は9438億円。1部上場2176銘柄のうち、値上がり銘柄数は1422銘柄、値下がり銘柄数は641銘柄。

 また、東証33業種別指数は24業種が値上がりし、海運、空運、陸運、倉庫/運輸、サービス、輸送用機器、その他製品、化学、ガラス/土石、などが高い。(HC)

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