【銘柄フラッシュ】エムケイシステムなどが急伸し東芝やタカタも高い

銘柄

29日は、ディー・エヌ・エー<2432>(東1)が自動運転技術を活用するロボットタクシー事業などへの期待から5.6%高となり年初来の高値を更新し、ヤフー<4689>(東1)は中国でのネット通販拡大が好感されて11.7%高の高値更新となり東証1部の値上がり率トップ。真珠のTASAKI<7968>(東1)は米系通信社の報道として上位株主の投資ファンドの売却方針について香港の宝飾品の生産・販売大手・周大福珠宝集団が関心を持っているとされて9.5%高となり、同じく値上がり率2位。大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東1)はクレディ・スイス証券が目標株価を1000円引き上げて4000円に見直したと伝えられて9.2%高となり、同じく値上がり率3位となった。

キーコーヒー<2594>(東1)は「氷温熟成」豆を用いた本格志向のコーヒーゼリーが材料視されて2.0%高となり高値を更新。日本駐車場開発<2353>(東1)は昨日発表した前期決算と今期の見通しなどが好感されて6.2%高となり戻り高値を更新。ナブテスコ<6268>(東1)は自社株買いなどが好感されて4.9%高と大きく出直り、NTT(日本電信電話)<9432>(東1)は「IT時代」を一段と拡充させた「ICT時代」のシステム基盤で優位とされて2.0%高と出直り急。

北越紀州製紙<3865>(東1)は元社員の不正によって決算発表を順延していたが昨夜決算見通しを発表し4.9%高と高値を更新。ITbook<3742>(東マ)は15.1%高の高値更新となり、エムケイシステム<3910>(JQS)は26.1%高など、マイナンバー制度の範囲拡大報道などが好感されて関連株が高い。ソフトフロント<2321>(JQS)は女性の企業を支援する取り組みなどが注目されて23.6%高となった。

 

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