西松建設、投資有価証券売却で特別利益55億円計上へ
- 2026/2/27 14:24
- IR企業情報

■上場1銘柄・非上場1銘柄を売却
西松建設<1820>(東証プライム)は2月27日、投資有価証券の一部売却に伴い特別利益を計上する見込みと発表した。コーポレートガバナンス・コードに基づく政策保有株式の見直しおよび保有資産の効率化が目的である。
売却したのは同社保有の上場有価証券1銘柄と非上場有価証券1銘柄。売却時期は2025年12月から2026年2月で、売却益は55億円。このうち11億4000万円は2026年3月期第3四半期連結会計期間に特別利益として計上済みである。残る売却益についても2026年3月期決算で特別利益に計上する見込み。通期業績予想は他の要因も含めて精査中で、今後必要に応じ速やかに開示するとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)























