日経平均は453円高で始まる、NY株はダウなど安いがNASDAQ高い。1.9兆ドル(約200兆円)規模の景気対策
- 2021/3/1 09:07
- 今日のマーケット

3月1日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅反発の453円44銭高(2万9419円45銭)で始まった。
前週末のNY株式はNASDAQ総合指数が反発。ダウとS&P500種は2日続落し、ダウは469.64ドル安(3万0932.37ドル)。ただ、1.9兆ドル(約200兆円)規模の新型コロナウイルス対策法案の下院可決が伝えられた。

3月1日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅反発の453円44銭高(2万9419円45銭)で始まった。
前週末のNY株式はNASDAQ総合指数が反発。ダウとS&P500種は2日続落し、ダウは469.64ドル安(3万0932.37ドル)。ただ、1.9兆ドル(約200兆円)規模の新型コロナウイルス対策法案の下院可決が伝えられた。
シカゴの日経平均先物は2万9285円となり、東証26日の日経平均終値より320円ほど高かった。(HC)
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