2日上場のメイホーホールディングスは買い気配のまま公開価格の35%高(10時15分現在)

株式市場 IPO 鐘

■今6月期の連結業績は営業利益16%増、純利益21%増を想定

 6月2日新規上場となったメイホーホールディングス<7369>(東マ・名セ)は買い気配で始まり、午前10時15分にかけては東証で2808円(公開価格2080円の35%高)の買い気配となり、まだ初値はついていない。

 グループ各社で建設関連サービス事業、人材関連サービス事業、建設事業、介護事業、の4事業を行い、2017年2月創立。

 今期・2021年6月期の業績見通し(連結、会社発表)は、売上高はが52.92億円(前期比1.1%増)、営業利益が3.31億円(同15.7%増)、経常利益が3.69億円(同14.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2.55億円(同21.4%増)を見込む。

 業績特性として、建設関連サービス事業の売上高が官公庁への納期に対応して3月末に偏る傾向があるため、営業利益が第4四半期(4~6月)においてマイナスとなるケースがあるとしている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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