【連日大幅高!】Delta-FlyPharmaは特許新薬候補の米国承認に期待強まる

銘柄 上がる 上昇 高い ストップ高

■新薬候補が日本で特許、米国では臨床第3相試験が進行中

 Delta-Fly Pharma<4598>(東マ)は6月8日、2日地づけて大幅高となり、前場は11%高の1762円(171円高)まで上げて年初来の高値を大きく更新し、昨年12月以来の1200円台に進んだ。

 引き続き、6月4日発表の「特許査定に関するお知らせ」に注目が集まり、買い材料視されている。

 4日、急性骨髄性白血病(AML)の適応における市場の最大化を図るため、がん細胞周期調節剤の「DFP-10917(ラドゴシタビン)」とBcl-2阻害剤「VTX(ベネトクラクス)」の併用療法および併用剤に関する発明を世界の主要国に特許出願中のところ、日本で特許査定されたと発表した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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