アイネットは9期連続増配実施、今期は10期連続増配を予定

■株主還元重視

 独立系データセンタープロバイダーのアイネット<9600>(東1)は、2021年6月24日開催の株主総会における決議に基づき、1株につき普通配当22.00円に創立50周年記念配当2.00円を加えた24.00円の期末配当の支払いを実施した。

 既に実施した中間配当22.00円と併せて年間配当は46.00円となり、これで9期連続の増配となるもの。2022年3月期の配当については、今回の記念配当2.00円を含めた合計46.00円を更に1.00円上回る47.00円とし、10期連続の増配を予定している。

 2013年3月期以来増配を続け、2022年3月期には10期連続の増配となる予定。配当利回りは3.21%(計算前提:2021年6月25日時点の株価終値1463円、年間配当47.00円)。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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