シチズン時計が急伸、第2四半期決算が大幅に上振れ、通期の業績予想を増額修正

銘柄 上がる 上昇 高い ストップ高

■今3月期の営業利益は従来予想をを25%引き上げる

 シチズン時計<7762>(東1)は11月12日、急伸商状となって大きく出直り、14%高に迫る529円(64円高)まで上げて4日ぶりに500円台を回復している。11日の13時に発表した第2四半期決算が大幅に上振れ、3月通期の業績予想の増額修正も発表。好感買いが先行した。

 第2四半期連結決算(2021年4~9月)は、営業利益が従来予想を46%上振れ、親会社株主に帰属する四半期純利益は同52%上振れた。3月通期の連結業績予想は、従来予想に対し営業利益を24.6%上回る172億円の見込みに見直し、親会社株主に帰属する当期純利益は同26.1%上回る145億円の見込みに見直した。株価は9月16日につけた年初来の高値553円に向けて再び動意を強める展開になっている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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