上海市場は小幅安で始まるが日経平均は堅調に転換

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■香港は続伸、台湾証券取引所は台風の影響で取引を中止

 ロイター通信などによると、10日の中国株式市場は、上海総合指数が1.8727ポイント(0.05%)安の3707.457 7で寄り付いき小反落。一方、香港市場はハンセン指数が175.13ポイント(0.72%)高の2万4567.92で寄り付き続伸の始まりとなった。なお、台湾証券取引所は台風の影響に伴い7月10日の取引を中止すると伝わっている。

 日経平均は朝方に135円35銭安(1万9720円15銭)まで下げたが、上海市場の本則取引が開始になる10時30分(現地9時30分)にかけては前日比で小高くなり、10時40分を過ぎては70円高の1万9225円前後となっている。

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