サンドラッグは配当予想(中間・期末)の増額など好感され急伸、後場一段と強含む

銘柄フラッシュ

■中間配当・期末配当とも従来予想の36円を50円の予定に

 サンドラッグ<9989>(東証プライム)は8月15日、急伸商状となり、前場10%高3430円(320円高)まで上げ、後場は一段と強含んで3440円まで上げて活況高となっている。12日15時に第1四半期決算(2022年4~6月)と中間・期末配当予想の増額を発表し、好感されている。9月中間配当、3月期末配当は、ともに従来予想を1株36円の予定としていたが、それぞれ50円に修正した。

 第1四半期連結決算は、前年同期比で売上高が1.4%増加した一方、営業利益は5.6%減、四半期純利益は7.4%減だった。3月通期予想は据え置いた。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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