上場5日目のグッピーズは健康管理アプリの自治体導入など好感され高値に迫る

■「グッピーヘルスケア」東京都瑞穂町の健康増進事業に採用

 グッピーズ<5127>(東証グロース)は10月6日の後場一段高となり、13時半頃から何度もストップ高の2301円(400円高)で売買され、10月3日につけた上場来の高値2375円に向けて大きく出直っている。9月30日新規上場となり、10月3日、健康管理アプリ「グッピーヘルスケア」が東京都瑞穂町の健康増進事業で提供を開始と発表しており、改めて買い直す動きが強まっている。「グッピーヘルスケア」の自治体への導入は今回の導入で9自治体になるとした。

 初値は2020円(公開価格1550円の30%高)だった。上場時に開示した業績見通し(2022年8月期・個別、会社発表)は、売上高が18.04億円(前期比29.2%増)、営業利益は4.33億円(同42.3%増)、経常利益は4.48億円(同47.1%増)、当期純利益は3.07億円(同33.8%増)。社名には、「Goodな発想で、世界をHappyに。」の想いが込められている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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