ネオジャパンは神奈川県が発行する「グリーンボンド」に投資

ビジネス 万年筆 メモ

■持続可能な開発目標(SDGs)の達成に貢献

 ネオジャパン<3921>(東証プライム)は、このたび神奈川県が発行するグリーンボンド「神奈川県第3回5年公募公債」に投資したと発表した。

 グリーンボンドは、企業や地方公共団体等が、環境改善効果のある事業や環境保全のための事業等(グリーンプロジェクト)に要する資金を調達するために発行する債券である。令和2年9月、神奈川県はグリーンボンドを発行するための枠組みである「神奈川県グリーンボンドフレームワーク」を策定し、国際資本市場協会(ICMA)が定義する「グリーンボンド原則」および「環境省グリーンボンドガイドライン」への適合する旨のセカンドオピニオンを取得している。

 同債券による調達資金は、「神奈川県水防災戦略」における河川・海岸・砂防に関する新たな事業資金として充当され、これらの事業は、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に寄与するものとされる。

 ネオジャパンは、従来から「すべての企業にITメリットを」というビジョンに基づいた企業活動を行っており、例えばユーザー企業の脱炭素化の支援の一つとしてペーパーレス会議システムの開発販売等を行っている。今後もより一層高いレベルでの実践であるSDGs達成に向け、社会課題の解決と豊かな社会の実現に貢献するとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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