日経平均は50円高で始まる、NY株は3指数とも続伸だがダウは上下に800ドル高下して103ドル高

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 12月14日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が50円18銭高(2万8005円03銭)で始まった。円相場は80銭前後円高の1ドル135円70銭前後となっている。

 NY株式は3指数とも続伸したが、ダウは707.24ドル高のあと114.16ドル安まで下げて103.60ドル高(3万4108.64ドル)。CPI(消費者物価指数)が発表され、米国時間の13、14日に行われるFOMC(連邦公開市場委員会)に対する思惑が入り乱れる形になった。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万7970円となり、東京市場13日の現物(日経平均)終値を15円上回った。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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