アーカイブ:2020年 7月 10日
-
■日用品・DIY・園芸用品・生活 家電が順調に推移
綿半ホールディングス<3199>(東1)は10日、6月月次(スーパーセンター事業20年6月の速報値)を発表し、全店売上高は前年同月比109.2%、既存店が1…
-
◆日経平均は2万2476円74銭(52円55銭安)、TOPIXは1547.37ポイント(9.87ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億587万株
7月10日(金)前場の東京株式市場は、日経平均が取引開始…
-
■新型コロナ東京都の新規感染224人に達し再び脚光
データセクション<3905>(東マ)は7月10日、再び出直りを強め、10時50分にかけては5%高に迫る635円(29円高)前後で推移している。
新型…
-
■モバイルSEO事業により2007年に創業
7月10日新規上場となったSpeee(スピー)<4499>(JQS)は、買い気配で始まったまま気配値を上げ続け、10時30分にかけては公開価格2880円を40%上…
-
■第1四半期、新型コロナの影響は一部にとどまる
クリーク・アンド・リバー社(クリーク&リバー社)<4763>(東1)は7月10日、急伸して始まり、9時20分過ぎには23%高の1278円(240円高)まで上げて…
-
■営業利益は65%増加し通期予想の36%を確保
エスクロー・エージェント・ジャパン(エスクローAJ)<6093>(東1)は7月10日、急伸して始まり、9時20分には31%高の264円(63円高)まで上げて年初…
-
■アイロムGは子会社IDファーマが6月から非臨床試験に進む
アイロムグループ<2372>(東1)は7月10日、取引開始後に2467円(100円高)をつけ、反発基調の始まりとなった。100%子会社の(株)IDフ…
-
7月10日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が5円68銭高(2万2554円97銭)で始まった。今日はオプション7月物の行使価格、ミニ先物のSQ(清算値)算出日になり、これらに絡む現物株の売買注文が朝寄りに集中する…
-
JMDC<4483>(東マ)は、ヘルスビッグデータ事業および遠隔医療事業を主力として、調剤薬局支援事業も展開している。21年3月期大幅増収増益予想である。収益拡大を期待したい。なお20年10月1日付(効力発生日)で1…
-
フリー<4478>(東マ)はスモールビジネス向けクラウドERPサービスを展開している。20年6月期は先行投資で赤字予想だが、21年6月期の収益改善を期待したい。株価は6月の高値から一旦反落したが、切り返しの動きを強め…
-
サイバーリンクス<3683>(東1)はITクラウド事業およびモバイルネットワーク事業を展開している。20年12月期はITクラウド事業が牽引して大幅増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は急伸した6月の年初来高値か…
-
テクノフレックス<3449>(東2)は配管継手の専門メーカーである。20年12月期は消防設備工事や防災関連製品の拡販で増収増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は急伸して高値更新の展開だ。自律調整を交えながら…
-
サンコーテクノ<3435>(東2)は、建設用あと施工アンカーなどのファスニング事業を主力として、機能材事業も展開している。21年3月期は、新型コロナウイルスの影響で上期に一部建設工事の中断を想定して、減収減益予想であ…
-
インフォコム<4348>(東1)はITサービスや電子コミック配信サービスを主力としている。21年3月期増収増益予想である。新型コロナウイルスに伴う新たな生活スタイルの浸透も追い風となり、電子コミック配信サービスが好調…
-
トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)はリユースショップを展開している。21年2月期予想は新型コロナウイルスの影響で未定としているが、6月の月次売上(単体ベース)は全店、既存店とも前年比プラスに転換した。収益回…
カテゴリー別記事情報
ピックアップ記事
-
2026-1-20
■小選挙区289・比例176を完全網羅、メディア向けに無償提供
ホリエモンAI学校は1月19日、…
-
2026-1-17
■「アメリカ・ファースト」「円安インフレ」も上位、国際問題と物価上昇が焦点
帝国データバンクは1…
-
2026-1-15
■火星ミッション見据えた電力供給体制構築
NASAは1月13日、米国エネルギー省(DOE)ととも…
-
2026-1-14
■ねこにゃんやかめ吉ら、個性豊かな5キャラクターが仲間入り
不二家<2211>(東証プライム)は…
-
2026-1-11
【先人の教えを格言で解説!】
(犬丸正寛=株式評論家・平成28年:2016年)没・享年72歳。生前に…
ピックアップ記事
-
■投資バリューは中立も株価材料として機能する局面も
株式市場は3月相場入りを控え、株式分割銘柄の…
-
■東京市場、株式分割ラッシュ拡大、値がさ化の進行が契機
3月相場は、また「二日新甫」である。「二…
-
■地銀・建設・リサイクル株が業績上方修正クラスターを形成
今週の当コラムは、内需ディフェンシブ株…
-
■「TACO」神話揺らぐ、内需関連が上場来高値圏
またまた「TACO(トランプはいつも尻込みする…
-
■高市トレード調整は好機か、配当利回り上位株で権利取り戦略
今週の当コラムは、権利付き最終売買日…
-
■「音楽が鳴っている限り踊る」か「笛吹けど踊らず」か、高市トレードで問われるベテラン投資家の知恵
…
アーカイブ
「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。