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ホンダ、「CB750 HORNET E-Clutch」発売、電子制御クラッチ搭載の新モデル
- 2026/3/7 07:39
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■スロットルバイワイヤと協調制御、クラッチ操作不要のスムーズな走行
ホンダ<7267>(東証プライム)は3月6日、大型ロードスポーツモデル「CB750 HORNET」に電子制御クラッチ機構「Honda E-Clutch」を搭載した新モデル「CB750 HORNET E-Clutch」を発売すると発表した。販売はHonda Dreamを通じて4月16日から開始する。メーカー希望小売価格は114万9500円。国内の年間販売計画は500台としている。
同モデルは、ライダーのスロットル操作を電気信号に変換して制御するスロットルバイワイヤシステム(TBW)採用車に、クラッチ操作を自動制御する「Honda E-Clutch」を初めて組み合わせて搭載した。発進、変速、停止などの場面でクラッチレバー操作を必要とせず、最適なクラッチ制御を自動で行うことで、滑らかで違和感のないライディングを実現する。TBWとの協調制御により、スロットル開度やエンジン応答を最適化し、変速ショックの低減や車体挙動の安定化にも寄与する。
CB750 HORNETは「ワインディングを、都会を、颯爽と駆け抜けるパフォーマンスミドルスポーツ」をコンセプトに2025年に発売された大型ネイキッドモデルで、スポーツライドを楽しむベテランライダーを中心に支持を得ている。新モデルでは「ウルフシルバーメタリック」と「グラファイトブラック」の2色を設定し、車体下部にはアンダーカウルを標準装備した。さらに外装の一部にはリサイクル材を用い、サステナブルマテリアルの活用も進めている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)























