triplaは13%高、問い合わせに自動回答するAIチャットボットなど提供し「標株価5300円」など好感

■SBI証券が新規に投資判断を開始と伝えられ注目再燃

 tripla<5136>(東証グロース)は4月12日、次第高となり、午前10時にかけて13%高の2725円(325円高)まで上げ、出直りを強めている。ホテル予約エンジンや、AIが自動的に利用者からの問い合わせに回答するAIチャットボット「tripla Bot」などのサービスを行い、12日はSBI証券が新規に投資判断を開始し、目標株価を5300円に設定と伝えられ、注目が再燃している。

 2023年10月期の業績予想(3月13日発表の第1四半期決算短信より)は、売上高が11.74億円(前期比43.7%増)、営業利益が2.55億円(同約3倍)、純利益は1.88億円(同2.5倍)。第1四半期実績(営業収益、営業利益とも)は計画を大きく超過したが、コロナ後の回復傾向を見極めるため、現段階での通期予想は修正しない方針としたため、情勢によってはこの予想を上回る可能性が言われている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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