リニューアブル・ジャパンは前後場とも次第高、第1四半期好調で上振れ感が強い様子

業績でみる株価

■ひと呼吸入れて再び業績拡大への期待が再燃する形に

 リニューアブル・ジャパン<9522>(東証グロース)は5月29日、前後場とも次第高の相場となり、13時30分を過ぎて11%高の768円(78円高)まで上げ、約1週間前につけた2022年7月以来の高値835円に向けて出直りを強めている。5月12日に第1四半期決算(2023年1~3月)を発表し、その翌日は18%高(100円高の656円)と急伸。以後、高値更新相場となってきた。ひと呼吸入れて再び業績拡大への期待が再燃する形になっている。

 23年1~3月の連結売上高は前年同期比47.7%増加し、各利益は黒字に転換した。千葉県木更津市での太陽光発電所の稼働開始など積極展開が続いており、第2四半期、通期の業績予想には上振れ感が強いようだ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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