インタートレードが一時ストップ高、株式市況の活発化やステーブルコインいよる追い風に期待

■信用倍率1倍台のため需給面でも注目の様子

 インタートレード<3747>(東証スタンダード)は6月7日、急反発となって再び上値を指向し、午前11時にストップ高の543円(80円高)まで上げ、V字型の急出直りとなっている。証券会社などにディーリングやトレーディング業務用の自社開発パッケージソフトを提供し、5月末に「ステーブルコイン」を材料に急伸。直近は、日経平均の33年ぶり高値圏などで株式取引が活発化していることも買い材料視されている。

 信用売り残の多い状況が続いており、信用取引倍率は1倍台。この状態で株価が強い場合は、売り手の買い戻し戻しが誘発されやすくなると見られている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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