日本テレホンが後場急伸、ZOAのスマホ・タブレット買取サービスと連携

■リユースモバイルのオンライン下取プログラム「スマートトレードイン」を活用

 日本テレホン<9425>(東証スタンダード)は19日、後場に入ってから65円高(14.98%高)の499円まで上げて急伸している。同社は本日(19日・13時10分)、リユースモバイル端末のオンライン下取プログラム「スマートトレードイン」を活用し、ZOA<3375>(東証スタンダード)が運営するECサイト「e-zoa.com」でスマホ・タブレットの買取サービスを開始したと発表。このサービスは、ICT機器ビジネスに関する業務提携の一環として実施されるものである。

■新しい端末の購入と同時に使用済み端末の売却が可能に

 総務省の調査によると、以前使っていた携帯電話端末の多くが家で保管されており、モバイル端末の買取・再生事業には成長の余地があると見込まれる。そこで、同社とZOAは、顧客の利便性向上と販売促進のために、新しい端末の購入と同時に使用済み端末の売却が可能な買取サービスを提供することにした。買取サービスの申し込みから代金受取まで、スマホを使って簡単に手続きができるのが特徴である。

■リユースモバイルの下取をオンライン上で完結して行えることが特徴

 スマートトレードインは、同社と親会社であるショーケース<3909>(東証スタンダード)が共同で構築したリユースモバイルのオンライン下取プログラムである。エンドユーザーである顧客からリユースモバイルの下取をオンライン上で完結して行えることが特徴である。同社は、リユースモバイル事業者認証を取得しており、買取した端末は、ISO/IEC27001:2013、JISQ27001:2014を取得した商品センターにて、専用ソフトを用いてデータ消去に万全を期している。(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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