SCREENホールディングスが一段高で始まる、業績好調、NY市場での半導体株高を好感

■AI検査計測ソリューションの新サービスなどで材料株妙味も

 SCREENホールディングス<7735>(東証プライム)は2月15日、一段高で始まり、取引開始後は1万9000円(725円高)をつけて上場来の高値を連日更新している。業績が好調な上、NY株式市場でエヌビディアなどの半導体株が再び活況高となり、買い安心感が強まった。

 この6月からAI検査計測ソリューションの新サービスを開始する計画。第3四半期決算は1月末に発表済みで、同時に今3月期・通期の業績・配当予想の増額修正も発表した。今3月期の期末配当は1株119円の予定(従来予想比12円増)とした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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