エスプールの子会社エスプールブルードットグリーン、Jリーグと気候アクションパートナー契約を締結

■Jリーグと共に脱炭素社会へ

 エスプール<2471>(東証プライム)の子会社で環境経営支援サービスを提供するエスプールブルードットグリーンは4月1日、公益社団法人日本プロサッカーリーグと、Jリーグ気候アクションパートナー契約を締結すると発表。

 ブルードットグリーンは、温室効果ガス排出量の算定やCDP・TCFD等のサステナビリティ情報開示、カーボン・クレジットの創出および活用など、環境経営に関するコンサルティングサービスを幅広く提供しており、企業の気候変動への取り組みの支援を通じて、脱炭素社会の実現を目指していく。

 一方、Jリーグは、気候変動問題の解決に向けた取り組みを強化するため、2023年5月から「Jリーグ気候アクションパートナー」を設立し、賛同するパートナー企業と共に、人々の気候変動対策への興味喚起および行動変容を促している。

 このような中、ブルードットグリーンはJリーグと、Jリーグ気候アクションパートナー契約を締結した。同契約を機にJリーグならびにパートナー各社と連携し、脱炭素社会への移行さらには持続可能な社会の実現に貢献していくとしている。

 同連携では、ブルードットグリーンの有する専門ノウハウを活用し、(1)Jリーグ気候アクションの活動に対する助言、(2)Jリーグが運営する地域再生可能エネルギー推進助成制度の業務支援、(3)気候アクションに関する顧客基盤を活用したJリーグと自治体の連携強化、などの取り組みを実施していく。(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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