シナネンHDグループのシナネンモビリティPLUSはシェアサイクル「ダイチャリ」を、千葉大学医学部附属病院へ初導入

■地域の健康増進に関する貢献活動に寄与

 シナネンホールディングス<8132>(東証プライム)のグループ会社で、移動を楽しく、快適にするシェアサイクル「ダイチャリ」を運営するシナネンモビリティPLUSは、4月1日(月)より、「千葉大学医学部附属病院」に、シェアサイクル「ダイチャリ」のステーションを設置し、運営を開始した。

 シナネンモビリティPLUSは、一都三県及び大阪府を中心にシェアサイクルプラットフォーム「HELLO CYCLING」を利用したシェアサイクル「ダイチャリ」を運営。自転車の貸し出し・返却拠点であるステーションを3,400か所超、自転車を12,000台超運営・展開する日本最大級のシェアサイクル事業者である。2017年のサービス開始以来、様々な事業者との提携を通じてシェアサイクルサービスを提供し、これまでに累計2,700万回以上の利用実績がある。

 そして今回、千葉大学医学部附属病院に「ダイチャリ」を導入する。同病院は、安心・安全な医療を提供するとともに、先端医療の開発や将来を担う優秀な医療人の育成を通じて、社会・地域医療に貢献してきた。今回、来院者や従業員にシェアサイクルという移動手段の選択肢を提供することで、道路の混雑緩和や移動の利便性向上を図りたいとのことから、「ダイチャリ」の導入に至った。周辺には、「HELLO CYCLING」のステーションも多く設置されており、利便性も高い。

 シナネンモビリティPLUSは、シェアサイクルユーザーに、より楽しく、快適に「ダイチャリ」を利用してもらえる環境を整備していくとともに、環境配慮型の交通インフラであるシェアサイクルの展開を通じて、SDGsの目標11「住み続けられるまちづくりを」、目標13「気候変動に具体的な対策を」、目標17「パートナーシップで目標を達成しよう」に貢献していくとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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