コスモ石油マーケティング、セブン‐イレブンと複合型店舗、給油と買い物を融合した新業態を展開

■2026年3月から順次開店、グループ初の複合店舗モデル

 コスモエネルギーホールディングス<5021>(東証プライム)グループのコスモ石油マーケティングは3月19日、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東証プライム)傘下のセブン‐イレブン・ジャパンとサービスステーションとコンビニエンスストアの複合型店舗業態の展開で合意したと発表した。コスモエネルギーグループにとって同形態は初の取り組みとなる。

 同取り組みでは、サービスステーションとセブン‐イレブン店舗を併設し、食品や日用品の購入と給油を同一拠点で可能とする。これにより、特に自動車利用者の利便性と快適性の向上を図る。2026年3月より順次開店を予定している。

 店舗運営では地域ニーズに応じた品揃えの強化を進めるほか、給油と店舗利用を組み合わせた連動キャンペーンの実施も検討する。コスモエネルギーグループは、カーライフと日常生活の双方を支えるサービス提供を強化する方針である。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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