バリューコマースが6日ぶり反発急、配当予想の大幅増額が好感され大きく出直る

■自己株式取得により配当対象株数が減少し1株当たり増配

 バリューコマース<2491>(東証プライム)は5月27日、6日ぶりの反発相場となり、取引開始後に7%高の1116円(76円高)まで上げた後も堅調で大きく出直っている。前取引日・24日の夕方に配当予想の修正(大幅増配)を発表し、好感買いが先行している。「自己株式を取得したことに伴い、配当対象株式数が当初の配当予想の前提より減少した結果」(発表リリースより)、1株当たりの配当金を増やすこととした。

 2024年12月期の中間配当は1株25円(前回予想比5円増)の予定とし、期末配当は同29円.(同9円増)の予定とした。配当政策については、基本目標を連結配当性向30%以上とする中、2023年度から2025年度までの目標を連結配当性向50%以上としている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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