モビルスがストップ高、NTTネクシアの新サービス「ハロータップ」にソリューション提供

■「人×デジタル」の連携で顧客接点の拡大とCX向上に貢献

 モビルス<4370>(東証グロース)は6月7日、80円高(20.00%高)の480円とストップ高している。同社は、NTT(日本電信電話)<9432>(東証プライム)グループのNTTネクシアが2024年6月から提供を開始する案内代行サービス「ハロータップ」に、問い合わせ導線を一元化しガイダンスとフローをビジュアル化するVisual IVRをはじめ、有人チャットツールのMOBI AGENT、チャットボットツールのMOBI BOTを提供したと発表。これにより、コンタクトセンターでの”人×デジタル”の活用を促進させ、顧客体験向上に貢献することになる。

 近年、コンタクトセンターでは、デジタル活用の普及やコミュニケーション手段の多様化、CX向上の重要性が高まっている。NTTネクシアでは、施設やイベント運営者からの簡易かつ多量の問い合わせを外部委託したいというニーズを受け、”人”と”デジタルツール”の活用による案内代行サービス提供が課題となっていた。モビルスのVisual IVRが、有人チャットやチャットボット等と幅広く連携可能であったことから、NTTネクシアの掲げる”人×デジタル”の活用観点で評価され、「ハロータップ」への導入が採択された。

 「ハロータップ」は、Visual IVRでお客様からの問い合わせに適した応対導線を一元化し、ガイダンスおよびフローをビジュアル化する。複数のデジタルツールの活用で休日や時間外の対応が可能になり、お客様満足度と従業員満足度の向上が期待できる。モビルスのMOBIシリーズ等のソリューションを通して、コンタクトセンターの業務効率化とCS・EX等の向上に取り組んでおり、NTTネクシアの目指す”人×デジタル”の活用を支援し、顧客体験価値の向上を実現していく。(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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