スターティア、経営者のAIアバターがネイティブ英語でプレゼン、経営者の英語IR動画を短期間・低価格で制作

■東京証券取引所の英語IR情報開示義務化に対応

 スターティアホールディングス<3393>(東証プライム)は、2024年6月から、生成AIを活用した海外投資家向けの海外IR動画制作サービスを開始したと発表。同サービスでは、経営者の姿、声、話し方を忠実に再現したAIアバターが、ネイティブ英語でプレゼンテーションを行うIR動画を、短期間・低価格で制作することができる。経営者の英語力は一切不要で、AIアバターの制作後は、撮影することなく、テキスト等の素材のみで動画を制作可能。日本企業の英語によるIR情報強化の強力なツールとなる。

 同サービスは、東京証券取引所が2025年4月以降に義務化する「英語でのIR情報提供」に対応したもの。AIアバターによるIR動画は、日本企業のグローバルIR活動を強力に支援する。

 特長は、1.自然で表情豊かなネイティブ英語プレゼン、2.サブスクリプション型で低コスト・スピーディーな制作、3.多様なニーズに対応する柔軟な制作体制の3点。月額98,000円(税抜)から利用可能で、証券アナリスト資格保有者が制作過程を監修する。台本やスライド資料のAI翻訳サービスも用意され、英語以外の言語にも対応可能。制作は、動画素材の提供から最短3営業日で納品する。(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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