シーズメン、FEIDIASと先端AIを活用した資本業務提携で新時代の価値創出へ

■Z世代向け企画も推進、30年以上の経験と先端技術融合

 シーズメン<3083>(東証スタンダード)は、6月13日の取締役会において、先端AIモデリング企業のFEIDIASと資本業務提携契約を締結すると発表。同社が属するファッション業界の成長には新規顧客獲得とブランド知名度向上が不可欠であり、この提携でFEIDIASが有するAIモデル・AIアイドル・AIアーティストなどのコンテンツをAI化するノウハウを活用し、ブランディング力の強化を図っていく。

 FEIDIASは『未来のエンターテイメントの新標準を築く』というビジョンのもと、実在の才能あるベースモデルの個性を融合させ、新たな非実在のAIアイコンを生み出す先端企業。そのAIアイコンには「夢」「挫折」「希望」が込められ、従来のAIが抱えていた非実在性による共感性の欠如を克服していく。リアルとヴァーチャルを超えた新時代のアイコンとなり得る可能性を秘めている。経営陣も国内の著名なアーティストマネジメント等の実績を持ち、高い期待が寄せられている。

 同提携を通じ、FEIDIASのAIモデリング技術を活用したプロモーション施策を展開し、双方の事業拡大を目指していく。またFEIDIASの知見を生かし、EC分野での商品企画・開発、実践的AIの導入、Z世代向けプロモーションなど新規事業展開も視野に入れている。さらに、シーズメンの長年の実績とFEIDIASの先端的ブランディング力を融合させ、リブランディングを実施し新たな産業価値の創出を目指していく。(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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