20日上場のPostPrimeは初値のあと急伸しストップ高

■お金のことを楽しく学べるSNSプラットフォーム『PostPrime』を運営

 6月20日に新規上場となったPostPrime(ポストプライム)<198A>(東証グロース)は、朝の取引開始後に公開価格450円と同値の450円で初値をつけ、その後ストップ高の530円(初値から80円高、公開価格の18%高)で売買されて買い気配となっている。

 「最新テクノロジーを使用して、誰でもお金のことを楽しく学べるプラットフォームを拡大」というミッションを掲げ、その実現に向けて、SNS『PostPrime』を運営する。

 新事業領域への展開として、「PostPrime」のユーザーのうち、潜在的な転職希望者の人材プールと求人企業とのマッチングを図る人材紹介、および「PostPrime」においてクリエイターの投資・経済を初めとした知見を活かした教育コンテンツを提供する「コース」という、新事業領域の展開を進めている。また、中長期的には、海外展開、M&A、取引プラットフォーム構築による事業拡大に取り組んでいく。

 2024年5月期の業績については、売上高を936百万円(前期比18.9%増)、営業利益を343百万円(同39.1%増)、経常利益を366百万円(同40.8%増)、当期純利益を240百万円(同29.1%増)と予想している。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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