日経平均が取引時間中の最高値を更新、3日連続、米S&P500やNASDAQの最高値を好感

■このまま推移すれば終値での最高値も3日ぶりに更新へ

 7月9日の東京株式市場では、日経平均が次第に反発幅を広げて上げ幅を400円台に広げ、午前10時25分にかけて465円54銭高(4万1246円10銭)まで上げて取引時間中の最高値を3日続けて更新している。

 NY株式市場でS&P500種とNASDAQ総合指数が5日続伸し、終値での最高値をS&P500は4日連続更新、NASDAQは5日連続更新。半導体株指数SOXも最高値を更新したことなどを受け、半導体株が軒並み上げて東京エレク<8035>(東証プライム)やアドバンテスト<6857>(東証プライム)が平均株価をけん引しているほか、ソフトバンクG<9984>(東証プライム)、ファーストリテ<9983>(東証プライム)、ソニーG<6758>(東証プライム)、TDK<6762>(東証プライム)なども貢献度が高くなっている。なお、終値での最高値は4万0913円65銭(7月4日)。このまま推移すれば終値での最高値を3日ぶりに更新することになる。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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