サーティワンアイスが急伸ストップ高、第2四半期最高益、7月に入っても全国的な猛暑で期待強まる

■1~6月は売上高と税引前利益が上期の最高を更新

 B-R サーティワン アイスクリーム<2268>(東証スタンダード)は7月22日、買い気配を上げて始まり、ストップ高の4865円(700円高、17%高)で始値をつけ、急伸相場となっている。全国的な猛暑が続いている上、前取引日・19日に発表した第2四半期決算(2024年1~6月・累計、連結)の売上高が26%増加し、営業利益は89%増加、注目集中となっている。

 1~6月は、店舗オペレーション向上や改装によるブランド価値の向上、デジタル強化策に加え、他社とのコラボレーション、サーティワンの強みを生かしたフレーバー訴求の新キャンペーンなどにより、過去最高の総小売売上高を達成。連結ベースでも売上高と税引前利益は共に上半期連結累計期間の最高を更新した。12月通期の連結業績予想は全体に据え置いたが、7月に入っても全国的な猛暑が続いていることなどから、予想を上回る好業績が期待されている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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