白洋舍、神戸市内土地を譲渡、売却益10億300万円計上へ
- 2026/2/24 07:08
- IR企業情報

■固定資産売却を決議、企業価値向上へ資産有効活用
白洋舎<9731>(東証スタンダード)は2月20日、同社が保有する固定資産の譲渡を決議し、特別利益を計上すると発表した。対象は神戸市東灘区住吉東町四丁目の土地(地積835.61㎡)で、2026年12月期第1四半期に固定資産売却益を特別利益として計上する見込みである。
譲渡益は概算で10億300万円。譲渡価額および帳簿価額は譲渡先の意向により非開示とするが、市場価格を反映した適正な価額としている。現況は賃貸であり、保有資産の有効活用や設備投資への資金充当を通じて、企業価値向上を図る狙いである。
譲渡先は阪急阪神不動産で、物件引渡日は3月6日を予定する。同売却益10億300万円は2026年12月期第1四半期に特別利益として計上する見込みで、2月13日に公表済みの同社の連結および個別業績予想に織り込み済みである。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)























