ケンコーマヨネーズの子会社サラダカフェ、南フランスの家庭料理をオリジナルサラダにSalad Cafe期間限定で2品を新発売

■フランスに注目が集まるこの夏!手軽にご自宅でフランス気分

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)の100%子会社であるサラダカフェ(所在地:大阪府吹田市)では、百貨店やショッピングモールを中心にサラダショップを展開している。7月24日(水)から、南フランスの家庭料理をイメージし、アレンジしたオリジナルサラダの新商品を2品発売する。

 関東店舗限定で『ハーブ香る 夏野菜のラタトゥイユ風』(税込価格=498円/100g<販売期間=7月24日~9月下旬予定)を新発売。フランス南部のプロヴァンス地方、ニースの郷土料理で野菜を使った煮込み料理である「ラタトゥイユ」をイメージして、夏野菜をトマトのソースと合わせた香り高い一品である。かぼちゃ、ズッキーニ、なす、パプリカの4種の夏野菜に、フランス・プロヴァンス地方で採れるハーブをブレンドした「エルブ・ド・プロヴァンス」を使用。本格的な味わいを再現した。冷たいままはもちろん、温めても美味しく食べることができる。

 また、関西の Salad Cafe近鉄あべのハルカス店、Salad Cafe SALA PARA阪急百貨店うめだ本店の2店舗限定で『ビタミンカラーのカラフルマリネ~はちみつビネガー風味~』(税込価格=448円/100g、販売期間=7月24日~8月31日予定)を発売する。緑・赤・紫色の野菜を甘酸っぱいはちみつビネガーソースで仕上げた、真夏にぴったりのマリネである。スーパーフードであるケールをはじめ、ビタミンカラーであるにんじん、紫キャベツを使用。細切りにして調味料で和えたにんじんは、フランスの家庭料理の定番「キャロットラペ」のように仕上げている。店舗で盛り付ける際に、はちみつを合わせることで、レモンのほのかな酸味の中にも、しっかりとはちみつの甘味が感じられる食べやすい味付けにした。最後にローストアーモンドをトッピングし、食感も楽しめる。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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